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中野坂上 丸亀製麺 
たま〜にですが無性にうどんが食べたくなり、そんな時は、前の職場が神保町だったため、「丸香」か「野らぼー」によく食べに行っていたのですが(あんなに食べに行ったのに画像が1個もない……)今の職場は社食は美味しくないし、会社の外に食べに行くと昼寝をする時間がなくなるしで、最近ではまったくうどんを食べに行かなくなってしまいました。

個人的にはうどんを食べるなら讃岐うどん派なのですが、家の近所にあるのは「はなまる」しかない。別にはなまるでもいいのですが(凄いこだわりをもっているワケではないが、どうせ食べるなら美味しい方がいいという程度の食いしん坊)他にも何処かないものか……と思っていたところに、UMEが中野坂上に「丸亀製麺」が出来ていたというので行ってみることにしました。

讃岐うどんといえば、やはり味や喉ごしも好きなのですが、何よりそのお値段の安さが魅力的。どちらかというと蕎麦派ですが、都内ですと値段的と味が合っていない店が多く(苦笑)あまり開拓する気がおきないんですよね。その点、讃岐うどんのお店ですとコスパが素敵なので気軽に行けるのが嬉しい。

ライン横500

さて、そんな讃岐うどんを扱っている"丸亀製麺"ですが、ネットで見る限りでは"はなまる"とそんなにコスパも味も変わらない様子。ぶっかけなら280円ですし、それなりの味ならいいか〜という気持ちで行ってみました。

丸亀製麺
↑ぶっかけ並(タダだからって天かすかけすぎ)+かきあげ+半熟卵天+ちくわ天

毎度のことながら頼みすぎでしょう(苦笑)
味の方はこれは完全に好みの問題ですね。私ははなまるの方が味は好きだなぁと思いましたが、天ぷらは丸亀製麺の方が種類的には好みかも。値段も変わらないし、乗換とかで中野坂上を使う時に寄るならいいかもしれませんね。この値段ならサラリーマンには嬉しい価格だろうから、行くなら休みのサラリーマンが少ない日かなぁ。

ちなみに、私が食べた中での都内の讃岐うどんナンバーワンのお店は「丸香」です。多分もっと開拓すれば美味しいお店が都内にもあるとは思うのですが、ダントツで今のところは丸香の味が好きです。だけど天ぷらの種類となると「野らぼー」の方が豊富で、旬のお野菜も楽しめるし、煮干しの天ぷらなどの珍しい天ぷらも楽しめるので、神保町勤務時代は気分に合わせて行っていました。どちらも混んでいますが、回転率がいいのでうどん好きの方なら一度は行ってみるのもいいと思います。どちらもオススメです。

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立川 軽井沢フラットブレッズ 
大概の買い物は新宿〜吉祥寺辺りで済ませる私ですが、最近よく行くようになったのが立川。
私が贔屓にしているお店が全部駅周辺りに揃っており、移動が楽なのがいいのと、新宿近辺だとすぐに売り切れてしまうものも、立川に行けば結構残ってたりするんですよね。何より休日だと都心へと買い物に出てくる人が多い中、杉並区在住の私の場合、行きも帰りも逆へと向かうことになるので、電車が空いているというのが魅力的。最近では、洋服などの買い物は立川まで行くようになりましたよ。

そんな立川でランチをするようになったお店がルミネ立川店に入っている「軽井沢フラットブレッズ」です。

軽井沢フラットブレッズ 01
UMEから貰った写真なのですが、真っ赤で補正してもここまでが限界……。

この写真を撮った時はUMEと2人で行きましたが、平日に休みを取ることが多い私には、ランチを取るなら気軽に1人で入れるお店がよく、だけど、ファーストフードやコーヒーチェーン店などは家の近所で入ればいいわけで、ここのお店なら味がそれなりで気軽さもありるしで、うってつけなんですよね。関東だと立川にしかお店がないのもあって、立川で買い物する時にはついつい寄ってしまいます。サイドメニューのポテトが美味しいしね。

軽井沢フラットブレッズ 02

いつもはパニーニとポテト+ドリンクのセットを注文しているのですが、この日はそれぞれがパニーニとサイドメニューを単品で注文していて、私がパニーニ+ポテトLとミネストローネを頼み、UMEがパニーニ+ポップコーンシュリンプとクリスピーチキンを注文しています。毎度のことながらガッツリ頼みすぎです(笑)

ファーストフードより少しお値段が高めですが、サイドメニューやスープが充実しているのはポイント高し。軽井沢=美味しいパン屋が多い、というイメージで行くとガッカリするかもしれませんが、コーヒーチェーン店や、ファーストフードで食べるよりなら、こちらの方がおすすめです。セットで頼むなら、スタバやタリーズでランチするのと値段もそんなに変わりませんしね。

中も広めで、通常のランチの時間帯を避ければすぐに座れます。
私の場合、ブランチとして使用してますが、ランチ時は混んでいるようなので、遅い朝食を取る時か、遅いランチを取る時に行くのがいいかもしれません。


荻窪 コムデジュルノー 
このお店も行ったのは結構前なのですが、荻窪の北口方面を探索している時に入ったお店が、ガレットのお店コムデジュルノー

荻窪は駅の南口方面は結構開拓したのですが、北口方面は教会通りと青梅街道沿いしか探索したことがなく、他にも商店街のような通りがあるし、天沼八幡神社や、荻窪駅開設120周年記念関連で昔の駅周辺の写真を展示しているらしい区立郷土博物館分館にも行ってみたいしで、北口方面を探索することに決定。ついでに何かカフェのようなところは無いかとUMEがネットで検索していると、ガレットのお店があることを探し出してきたのですよ。

どうやら、ことぶき通り商店街という通りにお店があって、神社や博物館に行く途中で寄れるらしいということがわかり、あちこち探索した後で寄ってみようということになりました。

コムデジュルノー 外観

ここの店主さんはもともと荻窪出身の方のようで、あちこちで修行された後で地元でお店をオープンされたようです(UMEが店主さんのブログを読んで言っていた)。

店内はさほど広くはないのですが、中はまだ新しく、お洒落で素敵な雰囲気です。
ガレットのお店ですのでメニューはお食事系とデザート系があり、デザートメインだけのつもりでしたが、夕方で小腹も空いているし(この後、晩ご飯もちゃんと食べた)どうせならお食事系も食べてみようということになり、3種類のガレットとスープを頼んだという。

コムデジュルノー スープ
スープ。

コムデジュルノー キノコ
キノコが入った季節のガレット。

まずはお野菜を使ったスープが登場し、しばし待っていると季節のガレットが登場。
お味の方はキノコやチーズが入っていて、結構ガッツリとしたお酒が欲しくなる味で私好み。確か単品で頼んだような記憶があるのですが、ランチセットだとスープも付いて900円くらいなので、前に行ったことのあるガレット屋さんはどこも単品で1200円くらいしていたことを考えると、かなりのお手頃値段ではないでしょうか。普通の女子の胃袋なら十分な量だと思いますし。2人揃って食べるのが早いのと、高校男子並みの胃袋を持つ私達では、あっという間に完食しちゃいましたが……。それでもガレットは薄い生地ですぐに出来上がるので、スイーツ系もそんなに待つことなく登場。

コムデジュルノー バターシュガー
バターシュガー(420円)

コムデジュルノー 塩バターとカラメルソース
塩バターとカラメルソース(450円)

ああ、やはりお値段がお手頃。そして美味しい。
こちらのお店はテイクアウトもしており、それようの小窓があって私達が食べている間にも何人かの方がテイクアウトしておりました。

コムデジュルノー 小窓


都内でガレットと言えばル・ブルターニュさんなどが有名ですが、美味しいのですが私達の胃袋では物足りない為、何品か注文するために高くつき、人気店はいつも混んでいるしで、なかなか行くことがないのですよ。だけど、こちらコムデジュルノーさんはお値段が手頃で、お味の方もなかなかよい感じなので、また行きたいな〜と思ってます。

あの小窓で注文をしてみたいので、今度はお持ち帰りしてみようかな〜


手打ち蕎麦 やの志ん 
前に阿佐ヶ谷から南阿佐ヶ谷へ向かって猫がいそうな場所(アレルギーで触れないから、眺める為に偶によく路地をうろつく)を探しながら、中杉通りから何本か荻窪よりに入ったところの住宅地を歩いていて、ふと目に入ってきたお店がここ。

普通のちょっと古い民家なんだけど外に看板があり、何のお店だろうと近寄ってみると、どうやら蕎麦屋らしい。気にはなったけど、その日は定休日で店が閉まっていたので、やっている日をネットで調べてUMEと行ってみることに。

食べログでの評価がそれなりに良かったのと(あまり信用はしてないけど)、古民家を改装したような見た目が気に入ったので、ウキウキと入店。

うちは両親が共に蕎麦好きで、転勤族で蕎麦で有名な地域にも住んでいたこともあり、私自身は蕎麦へのこだわりはそこまで無いけど、それなの数の蕎麦を食べて育ってきたんですよね。その私が鼻炎持ちとはいえ、入店した瞬間に蕎麦屋の独特な匂いを感じることができなくて、その時点でもう嫌な予感を感じてしまう(苦笑)

店の雰囲気はそれなりにいいのですが、店員さんのぎこちなさと、奥の座敷に並べられていた手打ち蕎麦を打ってみようとのタイトルの本を見た瞬間に、益々嫌な予感が倍増です。私、蕎麦屋でこの手の本が並んでいるお店を始めて見ましたよ。

ああ、どこかで修行したんじゃなくて、我流なんだろうな……と諦めつつ、鴨せいろを注文。UMEは蕎麦の他に揚げだし豆腐を注文しておりました。蕎麦屋に行くなら、やはり酒の肴を楽しみたいですからね。

あまり期待はしてないですが、常連さんらしき方々が「やっぱり美味しいわ〜」と店主さんと話しているのを聞いて、少々期待感は上昇。

しかし、店主さんの本なんだと思いますが、蕎麦関連の本が多いな。蕎麦を打ってみようってなタイトルの本もあるし、全国の蕎麦屋が載った本には所々に付箋がついてて、食べ歩きしてたんだろうなぁ、でも修行したわけでは無さそうなんだよなぁ……(なんとなく見れば分かる)と、期待出来そうにないことをUMEと目で会話する(苦笑)行きたいと言ったのは私なので、申し訳ない気持ちになってきた。

結構待たされて、ようやく揚げだし豆腐が登場。

やの志ん 01

うん、見た目で味の想像が出来る。多分家庭の味。
UMEが食すところを眺めると、やはりかなりの期待はずれらしく、ひたすら無言。とりあえず1個分けてもらい食べてみましたが、うーん、しょっぱい。東北出身の両親を持つ私達が思うんだから、かなりの味の濃さ。ただのお醤油味なんだよね。出汁の味もしますが、家庭で取った出汁の味で、醤油との配分も最悪。双方が味の邪魔をしています。

さっさと完食して、蕎麦を待つことに。
揚げだし豆腐の味がこれなら、蕎麦はもう期待すまいと覚悟を決めて、とにかく出てくるのを待つ。その間、私達の間に会話はなし(苦笑)しかし、出てくるのが遅いな!蕎麦屋ってのは回転が早くないとダメなんだよ!(byうちの父)

やの志ん 02

結構待たされ、ようやく蕎麦が登場。
ははは、蕎麦の量だけは有名店と一緒☆

期待しないまま食べてみましたが、これがまぁ本当に期待はずれでしてねぇ。
まず粉の配分なのか、びっくりするぐらいに蕎麦の味がしない。鴨汁も鴨の風味が無く、揚げだし豆腐同様、醤油の味しかしない。そば湯が来ても入れて飲みませんでしたもの。そば湯を単独でいただきましたが、つなぎの味しかしなくてすぐに飲むのをやめてしまいました。

ここの蕎麦は美味しい!!と言っていたご婦人の舌を疑う……隠れ家風ってのに騙されてるのか、美味い蕎麦を食べたことがないんだろうなぁ。

もう二度と行くことはあるまい。
これなら家の近所のリーズナブルでそこそこ美味しい蕎麦屋に行くよ。

荻窪 Le Coeur Pur 
何年か前に食べに行ったお店なのですが、荻窪にあるLe Coeur Purに行ってきました。
前から駅前を探索している時に気になっていたお店で、ランチが思ったよりも安かったので(何か見た目が高そうじゃないですか?)そくに入店。

Le Coeur Purl 01

店内ではパンとスイーツが売ってますが、奥ではランチやディナーが食べれるようになってます。店内が狭いからか、パンだけとかスイーツだけ購入する人も結構いますね。

Le Coeur Purl 02

この日のランチは若鶏のロティにパプリカとサラミのソースポテト添え・パプリカライス・サラダ・パン2種類がワンプレートに乗ってて、それにドリンクとホワイトチョコレートのムースが付いて819円。

女性向けの量ですが、パンはおかわり自由です。男性の方も結構来てました。ただ、中はかなり狭いので、30 分くらい待ちました。4人席が1個しかないので、来るなら2人がいいのかも。西荻窪の方はパスタとかもあるようなので、いつかそっちに行ってみたいです。

パンが冷めてたのが残念かなぁ。スイーツも感動するような味ではなかったです。ただ、私の嫌いなレーズンパンが美味しかったのには感動したかも(出されたものは食べる主義なので、嫌いでも食べます/食いしん坊なだけ?)今度はスイーツとパンを何種類か試しに買ってみなくては。そうそう、ここのデザートは野菜のデザートが多いみたいです。


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